小児矯正をすれば歯を抜かずに済む?

  • 女性医師在籍
  • 駅徒歩2分
  • 19時半まで診療
  • 駐車場50台

Q&A

子どものうちに矯正治療をしておくことで、抜歯のリスクが下がるって本当ですか?

港スワン歯科・矯正歯科からの回答

そもそも、子どもの矯正治療は「1期治療」と「2期治療」があります。1期治療では、主に顎の成長をコントロールしながら骨格を改善することで、整った歯並びができるための土台をつくります。永久歯に生え替わってから行う2期治療では、主に歯の位置を動かしながら歯並びを整えていきます。

乳歯の時期や乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期に1期治療を受けておくことで、骨格的な問題が改善された状態で2期治療をスタートできるため、抜歯の可能性は低くなります。永久歯が生え揃ったときの歯並びの状態によっては、2期治療が不要になるケースもあります。

スワン歯科グループ関連サイト

  • Seminar 無料矯正説明会 専門医があらゆる疑問にお答えします 詳しくはこちら
  • Question 無料メール相談お口に関することなら何でもご相談ください。詳しくはこちら
  • Seminar無料インプラント説明会最新のインプラント治療動向について担当医がご説明いたします!東京会場名古屋会場
  • インビザライン治療ブログ 歯科医療法人スワン会で働くスタッフの矯正治療体験記

トップへ戻る

トップへ戻る

文字サイズ変更
最大
標準